スポンサードリンク

拒食症HOME >> 拒食症の原因

拒食症の原因の目次
拒食症は、人間関係や家族関係によるストレスや将来への不安、「痩せていることがよい」という誤った思い込みなど様々な要因が複雑にからみあって発症すると考えられています。
  • 拒食症の原因
  • 拒食症の原因

    拒食症の原因拒食症の原因として、よく無理なダイエットが挙げられていますが、これは拒食症になるきっかけの一つにすぎません。

    私の場合は、「ちょっと太ったね」という周囲の何気ない一言でした。

    そのことが頭から離れなくなってしまい、食べないこと、痩せることばかり考えはじめ、体重の変動に神経を尖らせるようになってしまったのです。

    拒食症の原因は様々な要素がからんでいます
    拒食症は、人間関係や家族関係によるストレスや将来への不安、「痩せていることがよい」という誤った思い込みなど様々な要因が複雑にからみあって発症すると考えられています。

    例えば、事件や事故に巻き込まれる、受験や仕事での挫折、育った環境(過保護、虐待、両親の離婚)など。
    中には、「何がきっかけで拒食症になってしまったのかわからない」というケースもあります。

    摂食障害(拒食症・過食症)3つの要因

    摂食障害(拒食症・過食症)がの原因には、3つの要因があると考えられています。

    社会的要因

    「痩せていることが美しい」という社会の風潮やダイエットに関する情報過多、女性の社会進出、飽食社会などが摂食障害(拒食症・過食症)増加の一因と言われています。

    厚生労働省国民栄養調査結果(平成12年)によると、15歳から24歳女性の平均身長と体重をみると、身長は伸び続けていますが、体重は約30年前から変化がないという報告があります。

    心理的要因

    人間関係、家族関係の悩み、間違った思い込み(痩せ願望、肥満への恐怖)、 何事も完璧にやり遂げなければ気がすまない(完璧主義)、自分に自信が持てないなどによる心理的ストレス。

    生理学的要因

    極端な食事制限や暴食をすると脳内の摂食調整機能が正常に機能しなくなり、空腹感や満腹感が鈍くなります。